春のきれい色コーディネート|失敗しない配色ルールと取り入れ方

こんにちは。
パーソナルスタイリストのいそがい陽子です。

青い空にピンクの桜、新緑の緑が美しい季節ですね。
気持ちも晴れやかになると、きれいな色の服を着てみたくなりませんか?

一方で、
「着てみたいけどコーディネートが難しい」
と感じて、無難な色ばかり選んでしまう方も多いと思います。

今回は、
春に取り入れたいきれい色コーディネートのコツをお伝えします。


目次

きれい色とは何か

まず「きれい色」とは何かを整理します。

ベーシックカラーは以下の6色です。

・白
・グレー
・黒
・紺
・ベージュ
・茶

これらは「どんな服にも合わせやすい基本の色」です。

それ以外の色を、ここでは「きれい色」と呼びます。


きれい色コーディネートの基本ルール

きれい色コーデで大切なのは、

きれい色は1アイテムだけにすることです。

トップス、ボトムス、靴、バッグの中から
1つだけをきれい色にします。

この1色を主役にすることで、
簡単に華やかで洗練された印象を作ることができます。


色の組み合わせは3色でまとめる

きれい色以外は、ベーシックカラーから2色選びます。

合計3色でまとめると、統一感が出ます。

特におすすめは、
ベーシックカラーのうち1色を白にすることです。

軽やかさが出て、春らしい印象になります。


よくあるもったいないコーディネート

① 靴やバッグをなんとなく選ぶ

服は考えているのに、
靴やバッグを無意識に選んでしまうケースです。

特に「靴は黒だけ」という選び方は、
コーディネート全体と合わず、ちぐはぐに見えることがあります。

対策としては、
白やベージュを選ぶと全体になじみやすくなります。


② きれい色を複数使う

ピンクや黄色などのきれい色を同時に使うと、
それぞれが主張し合い、まとまりにくくなります。

きれい色は1色に絞ることで、
印象が整理され、洗練して見えます。


おすすめブランドのご紹介

ドゥクラッセ

全国に約60店舗を展開しているブランドです。
ミドルエイジ向けで、オンライン購入も可能です。

【特徴】
・楽に着られる
・体型をきれいに見せる設計
・カラーバリエーションが豊富

きれい色に挑戦したい方に適しています。


おすすめアイテム①

ボートネックカットソー

1枚で主役になるトップスです。

ボートネックとは、
鎖骨に沿って横に広がるネックラインのことです。
首元をすっきり見せてくれます。

【特徴】
・超長綿使用でなめらかな肌触り
・ほのかな光沢あり
・透けにくい適度な厚み
・手洗い可能

【商品情報】
・サイズ:S〜XXL
・価格:3,289円
・素材:綿100%

【色の例】
ソフトピンク、ラベンダー、ペールブルーなど
(白っぽい水色など淡い色も含む)

商品URL
https://www.doclasse.com/item/detail/1_1_18026


おすすめアイテム②

ビューティーバイアスパンツ

ウエストゴムで楽に履けるセミワイドパンツです。

【特徴】
・やや太めのシルエット
・生地を斜めに使うことで脚がすっきり見える設計
・体型カバー効果あり

【素材】
ポリエステル100%(麻のようなさらっとした質感)

【商品情報】
・サイズ:7〜17号
・股下:63cm、66cm、70cm
・価格:6,589円

【色展開】
ブラック、ネイビー、イエロー、ライトグリーンなど

商品URL
https://www.doclasse.com/item/detail/1_1_31654/090#review-pc


きれい色を取り入れるメリット

きれい色を1点取り入れるだけで、

・顔まわりが明るく見える
・コーディネートが華やぐ
・季節感が出る

という効果があります。


最後に

ファッションは本来自由なものです。

好きな服を自由に選ぶことは素敵なことですが、
実際には「どう選べばいいかわからない」と感じる方も多いです。

特に視覚情報が限られる場合、
自由に選ぶことの難易度はさらに上がります。

だからこそ、
理論やテクニックを知ることが選ぶ力につながります。

選ぶ基準ができると、
自信を持って服を選べるようになります。

その積み重ねが、
「おしゃれを楽しめる状態」をつくります。

そのサポートができたら嬉しく思います。

目次