視覚に頼らない服選びへ
BLIND FASHIONは、視覚に頼らず、
自分で服を選び、自分らしく装うためのファッションサポートです。
服選びに必要なのは、
見えることだけではありません。

BLIND FASHIONでは、
「触感・言葉・知識」の3つを手がかりに、
服の特徴や似合う理由を理解し、
自分で選ぶ力を育てていきます。
3つの手がかり
BLIND FASHIONでは、
視覚だけに頼らず、
触感・言葉・ファッションの知識を手がかりに、
自分で服を選ぶための判断材料を増やしていきます。
素材や形を手で確認する。
言葉で印象を理解する。
知識をもとに判断する。
その積み重ねによって、
服選びの迷いを少しずつ減らしていきます。

触感
素材の厚み、重さ、硬さ、なめらかさ、広がり方などを、
手で確認します。
言葉
色、柄、形、印象、似合う理由を、
感覚ではなく言葉で理解します。
知識
骨格、パーソナルカラー、配色、組み合わせ、TPOなどを、
判断材料として持ちます。
視覚に頼らない服選びの5ステップ
BLIND FASHIONでは、
服選びに必要な情報を整理しながら、
自分で理解し、納得して選べるように、
5つのステップでサポートしています。

STEP 01|自分を知る
骨格やパーソナルカラーの特徴を知ることで、
自分に合いやすい形・素材・色の傾向を理解します。
服選びの土台となる、
自分自身の基準を作ります。
STEP 02|服を知る
素材、形、厚み、重さ、広がり方など、
服そのものの特徴を確認します。
服の特徴がわかることで、
選ぶときの判断材料が増えていきます。
STEP 03|選び方を知る
配色、組み合わせ、場面に合う服装など、
コーディネートの基本を学びます。
選び方を知ることで、
迷いにくく、組み合わせやすくなります。
STEP 04|管理しやすくする
服の数やクローゼットの状態を見直し、
自分で選びやすい環境を作ります。
持っている服を把握することで、
必要なもの、手放すものが判断しやすくなります。
STEP 05|実践し、自分らしく表現する
実際に選び、着て、確認しながら、
少しずつ経験を重ねていきます。
必要なところは人に確認しながらも、
最終的には自分で選べる状態を目指します。
